夢の世界(なか)へ―エドガー・ケイシーの夢解釈
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夢について骨格が見える本 |
夢占い/分析の本を手に取ると、大抵は夢に出てくるシンボルの説明が多いのですが、この本では「夢のあらすじは何か?」と考えて、一見、不可解に思われる夢にアプローチする方法を紹介しています。この本に会うまで、「シンボルの意味はわかったが、それをつなぎ合わせて考えられない」状態だったので、この本の考え方で夢の解釈がスムーズになりました。
また、シンボルの意味を全部辞典に頼るのではなく、自分で掘り下げて考えていくという姿勢があるのもよいと思います。

