2003年の予言夢―赤い地球裁きの閃光
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疑問 |
2003年の夏に日本に核攻撃があるという予知夢が、変更することが不可能な確定した未来だと書かれていますが、2003年をとうに過ぎた現在は、筆者の主催する予知夢研究会のホームページでは、2007年までに起こる可能性がるという「不確定な」予知夢として紹介されています。
この予知夢研究会では、会長の泉氏と副会長の飛鳥氏がそれぞれ、2003年に日本に核が落とされるという趣旨の本を出していますが、この二人は、年齢、出身地が同じで、職歴も同様であることに加え、著書の中で「自分の体験」として語る内容までもが同じというのはどういうことでしょうか?
もし同一人物ではないとしたら、この二人こそ、本のテーマであるソウルメイト(魂の友)と言えるのではないでしょうか?
ただ、副会長の語る内容のほうは、かなりオカルト色が強くなっていますので、そういう役割のために必要であったのかもしれません。
この予知夢研究会の会長が最後に出した「預言夢」という本では、初老の著者が22歳の女性と「運命の人」として出会うエピソードがハイライトとしてかかれていますが、この女性も実在しない存在である可能性が非常に高いことも調べて分かりました(「預言夢」のレビューに詳しく書きました)
私は人を疑うことを極度に嫌う人間ですが、できれば著者本人に、これらの疑問に対する回答を示していただきたいと思います。

