渡部篤郎―新世紀のスピリチュアル・アクターズシリーズ
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渡部篤郎一世紀のスピリチュアル・アフターズシリーズ |
とにかく、まるごと一冊が渡部篤郎すべてで感動しました!俳優さんの作品を見るだけではわからない、プライベートな面がわかって、特にグッズセレクションはめちゃめちゃ嬉しかったです。想像通り、クールな面もあり、その場を和ませる雰囲気もあり、謎めいた部分もありの魅力たっぷりな渡部篤郎、ますます大ファンになりました!!
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なんて、存在感のある俳優さんなのだろうと…。 |
私自身、昔からドラマや俳優さんに興味の無い性質。
でも、母が見ていたドラマをたまたま一緒に見ていた時、強く印象に残ったのが「渡部篤郎」さんでした。
それから自然、TVを見ていると意識して探すようになり、なんて存在感のある俳優さんなのかと、
その魅力に少しずつ惹かれていきました。
一つの同じ雰囲気の役にとらわれず、様々な人物を見事に演じるきる様は天才。
でも、この人がいかに努力を積み重ね、今の役者としての自分を作り上げているのかが、
「渡部篤郎」さんに関ってきた方々のインタビューを読むほどに、感じます。
そして、役者としてだけではなく、渡部さん自身の生き方やポリシーや人間性にも
同時に惚れている人がなんて多いのだろうと…。
私は未だにドラマをあまり見ることはありませんが、「渡部篤郎」という俳優の
生き方だけは追い続けて行きたいと、この本に出逢ってから余計にそう思うようになりました。
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俳優ではなく、人間性を知った。 |
まず、この本と出会えたのは「amazon」のおかげ。そこらの本屋では取り扱っていないので、その存在すら知らず、手に入れられなかったことでしょう。 こういうジャンルの本は「売れスジ」にはならないので、どこの本屋さんでも取り寄せにしてしまうから。(昔、バイトしてた本屋でもそうだった。)
さて、本題にはいります。俳優「渡部篤郎」さんの魅力は、やっぱり演技力です。私は、細やかなその演技に引きつけられてしまいます。ドラマ「ケイゾク」でそれに取り憑かれてしまい、いわゆる「篤郎もの」は必ずチェックするようになりました。そして、まさか篤郎さんに関する本は出版されてないだろう・・・などと思いながらも、ネット検索してみると、「あるじゃん!」ってな感じで。
この本は、写真集という表記があったのでホントに写真だらけなのだろうかと思っていたら、またまたびっくり。
なんと内容は、デビューから現在までの出演作品をモーラさせてあるではないですか!
これは、ファンにとっては涙モノでした。しかも、俳優業に関することはもちろん、私生活のことも少しだけ紹介されていて、特に奥様のリカコさんとの距離っていうかぁ、2人はこんな感じなのかなぁ?みたいに想像させてくれて、リカコさんに対しての、今までのイメージがガラリと変わってしまいました。リカコさんは、篤郎さんを支えている、そして篤郎さんは家族を大切にしていらっしゃるんだなぁ・・・と、ファンとしてはジェラシーを抱きつつも、この本を読んで半ば強制的に納得させられてしまったのです。
これには渡部篤郎さん本人の気持ちがこもっていると思います。そして、「映画」「演技」への熱い思いが、こちらにも伝わってくると思います。
私はこの本を、「写真集」などとは呼びたくない。
写真を眺めて、ただ カッコイイ!と喜ぶような内容ではないからだ。テレビや映画に出演している俳優「渡部篤郎」以外の「顔」も、少しだけかいま見る事ができたよな気がします。まぁ、読むと理解できると思うが、これには、写真集と言われるモノ以上の価値があるのです。
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ファンなら必読でしょう! |
はいはいはい!ごめんなさいねワタクシの趣味ですよ。しかし少しでも興味があるひとは是非とも買って読むべし!キネマ旬報が出している「アクターズファイル」は本当に質が良く本人へのロングインタビューから過去作の簡単な解説、撮り下ろし写真に著名人のコメントなどその役者さんの魅力をかなり引き出しているナイスな本であります。
第一弾は浅野忠信さんだったのですが第二弾に我らが(?)渡部篤郎さんの登場であります!素晴らしい!
もうファンとしては表紙でクラっときているんで言葉も要らないんすけどね。そう思いながら表紙をめくると最初から渡部篤郎セレクションによるグッズ特集。ジョン・ロブの靴とかエルメスの手袋とか半ば「反則だろ」と思うようなイカスグッズが反則的に格好良く並ん!でいます。
テキスト関連で目立つのはやっぱり本人のロングインタビューに周囲の著名人のコメント。なんと中田英寿なんかとも親交あるんですねー。コメントで目立つのがやっぱり「彼には妥協がない」とかいう言葉。自分から監督やスタッフにアイデアを提案し、「どうしたらもっと良くなるかメシでも食いながら考えようよ!」と自ら声をかけて場を設けたりするらしい。素晴らしすぎ。
モノ作りに限らず仕事ってなんでも「自分との戦い」みたいなところがありますよね。どこで妥協してしまうか。その限界点を常に高く保てるひとってのはとんでもないと思うんですが、やっぱりアツローさんはすげえなぁとただただ自分は感心するのみなのでした。そして「いい仕事して、いいもん作りてえなぁ!よっしゃ頑張ろう!!という気にさせてくれます。自己啓発本としても役に立つかも?
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渡部さんにハマる。 |
渡部篤郎さんのことが気になっている人・・・ハマることは間違いないでしょう。 また、渡部篤郎さんことが大好きな方はさらにその魅力に 惹きつけられるハズ! とにかく必読です!!

