生活大国イギリスの知られざる習慣―大人のためのスピリチュアルライフ
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イギリスの「隠れた秘密」が生活に根付いているさま |
お金やモノだけを追求して、人の幸せを満足することは
決してない、ことを主張する井形さんが、今回、目を向けたのは、
英国と日本の精神世界。
幽霊屋敷、ホメオパシー、月の力、クリスマスとサンタ、
英国が得意とするファンタジー・・白黒をはっきりさせる
ことが難しい、これらを巡る、教養の開陳と
歴史的エピソードをまじえて、大変、おもしろく読むことができます。
翻って、現代日本、特に都会の生活は、合理性、経済性で背中を
押されるように突き進み、気がつけば、疲弊し、家族も社会も
バラバラで、疲れ切っています。
そんな状況に対するオルタナティブと多様性を受け入れる英国社会
は、大変うらやましくもあります。
日本でも都市伝説がはやるのも、文化、文明が違っても、同じ
人間、どこかで英国人と日本人の根本は、形こそ違え、通底しあう
ものがあるのではないか、そんなことを感じとれます。
ちなみに、ケルト暦、フィンドホーン、タータンチェックなど
歴史的教養の勉強にもなるところが本書のミソです。
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イギリスの隠れた秘密が生活に根付いている様 |
お金やモノだけを追求して、人の幸せを満足することは
決してない、ことを主張する井形さんが、今回、目を向けたのは、
英国と日本の精神世界。
幽霊屋敷、ホメオパシー、月の力、クリスマスとサンタ、
英国が得意とするファンタジー・・白黒をはっきりさせる
ことが難しい、これらを巡る、教養の開陳と
歴史的エピソードをまじえて、大変、おもしろく読むことができます。
翻って、現代日本、特に都会の生活は、合理性、経済性で背中を
押されるように突き進み、気がつけば、疲弊し、家族も社会も
バラバラで、疲れ切っています。
そんな状況に対するオルタナティブと多様性を受け入れる英国社会
は、大変うらやましくもあります。
日本でも都市伝説がはやるのも、文化、文明が違っても、同じ
人間、どこかで英国人と日本人の根本は、形こそ違え、通底しあう
ものがあるのではないか、そんなことを感じとれます。
ちなみに、ケルト暦、フィンドホーン、タータンチェックなど
歴史的教養の勉強にもなるところが本書のミソです。
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レデイース4の写真が忘れられませんでした! |
夕方の番組で表紙を見てこれこれ!!と本屋に走った私。
クリスマスの田園風景にピンときたんです。
もともと神秘的な世界は好きだったのですが,
これは暮らしながら不思議な世界とどう付き合うかが
とても判りやすく書いてありました。
占い好きの私には、すごいと思うことも次々あって
今度はイギリスに旅行して、あの世と行き来できる
にわかに信じがたい、本書に載っている
ミデイアムをたずねたいとさえ思いました。
大人のための体験可能な世界が満載で、久々のマイヒットです。
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スピリチュアル好きの私 |
かの江原啓之さんもかつて学んだ地であるイギリスのスピリチュアルの観点から書かれたこの本は、とても興味深かったです。フィンドボーンは、数年前有名になっていましたが、井形さんのお話で再度興味を持ちました。クリスマスの精神は、人と分かち合うこととかすごく参考になりました。でも、日本にも希有なスピリットがあったに違いないと思うんですけど・・・。なにはともあれまたイギリスに行くぞという勇気をもらえた一冊でした。感謝。
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ケルトの背景がわかりました |
イギリス人が眼に見えないものを大切に暮らしている。
私も同じ見方をしていました。
ケルトやエンヤ、ファンタジーも大好きであらゆる本を読みましたが,本書はその集大成です。あの豊かさの裏に,知らなかったこんな習慣があったとはびっくりでした。
フィンドホーンも絶対行こうと思ってます。巨大な野菜など,遺跡以上の感動でしょう。
このシリーズのすごさは新しい情報がこれでもかと出てくるところ。著者の姿勢に共感を覚えます。



