前世の癒し 隠された私を知るスピリチュアル・メッセージ
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表紙のブルーが、、きれい。著者の波動もきれい。だけど、、 |
〜そのブルーのように、過去の傷を洗い清めていく方法が
著者の心の軌跡と並行する表現で描かれています。
ある意味では軽く、まるでアメリカのテレビドラマ:わたしはこうして愛をつかんだ
という題でもついたノンフィクションドラマを見ている気分がした。
それでも、過去の出来事と他人と自分を許したい、その想いをどういう方法で助けていくか
それ〜〜が描かれています。が、直観の鋭い人なら「自覚している方法」だと云えます。
何処の国にもある習慣:想いを書いて燃やす:古い手紙を燃やす
:嫌な思い出の物を燃やす:が良い例です。
大半のページの内容が、朝起きて、ゆったりとした時間のなかで「書いて燃やす」
その「許しの儀式(わたしにはそう思えた)」を著者が続けた結果
心のゴミやトゲが〜〜消えていくー前夫が許しを請うー前夫を許せるに至る
そして著者にとって素晴らしい相手に巡り遇うことができた!という自己宣伝本です。
著者の宗教的活動の宣伝でもあります。結局、その活動を親身にサポートする男性に
やっと巡り遇えてしあわせヨ、、という本でもあります。
幸せになる人を見るのは良いが、、前世の癒し方の指導書として読もうと〜〜するなら
先に記した「想いを書き記す。それを燃やす」という簡単な方法を実行すれば良いのか、、
という一点を得るだけでしょう。
残りは、自叙伝にも及ばず、プライベートな時間の作者の行動と
想いを記した信者向けの本である気もして、、ああ、表紙のブルーから
「そんな高い本だけど水に流してね」と言われている気分。以上。〜
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とても読みやすくてスイスイ読んでしまいました |
非常に興味深かったのは、著者は霊能者で(代々霊能者が生まれる家系らし
い)あるという事。捜査などにも協力したりしているそうです。
内容は、前世で起こった出来事が現世まで残ってしまい、さまざまな問題の原
因になっているという事なので、他にあるこの系統の本変わりませんが、
霊能者ならではの特色を生かしながら、退行催眠を施しての体験談が沢山書か
れていますので、そういう意味でも非常に面白いと老います。
セル・メモリーが現世に及ぼす原因不明の不調、前世での致命傷を受けた部分
にある痣等々、大変読みやすく書かれています。
もちろん、著者も全てがそうだとはおっしゃっていませんが。


