願望を実現するスピリチュアル・サークル―私と宇宙をつなげるエネルギーの場
![]() |
むつかしい本ですが |
〜作者がおっしゃるように「物事の本質」を明らかにした本だと思います。
ただ、158ページの薄い本に、そんな大変な内容をつめこむということは、、、難解です。要約しか書いていないと思っていいのではないでしょうか。
実践しないとわからないことばかりなので、精神世界のエンターテイメントとして読むと不満が残るでしょう。
読みものとしては、おす〜〜すめできませんが、実践の参考書としては秀逸です。
サークルという言葉がわからない人へ。
私は、「サークル=直感に従って生きる道」と要約してみました。〜
![]() |
悪くはないのだけれど |
そもそも「サークル」の定義があいまいすぎるような気がします。
読み手の解釈に任されているのかもしれませんが、
何度読んでも、内容を読み込めた感じがしないのは、
具体的な事例が載っていないせい?
![]() |
意味が飲み込めず・・・ |
抽象的な内容で実際にどうすればよいのかつかみにくかった。
自分の理解力のせいかと思い、二度読んでみたが、やはりわからずじまいだった。
もっと具体的な方法が盛り込んであるとよいのに、と思った。
残念である。
![]() |
具体性が乏しく、やや難解かも |
装丁が美しく、「願望実現」という言葉に惹かれて読みました。
ただ、読み始めてみると、難しい単語と、分かりにくい文脈で、実際に何を言わんとしているのか漠然としています。(私の理解力が無い?)
薄い割に、なかなか読み進めない本でした。
タイトルから、もっとシンプルで使いやすいツールとか、テクニックについて書かれているのかと期待していたのですが。
NLPで使われる6段階のリフレーミングやTOTEモデルをスピリチュアルに表現するとこんな感じかもしれません。
全体を通して書かれている内容が好ましく、瞑想のための誘導文が良かったので、それだけでも読む価値はある本だと思います。



