スピリチュアルメッセージII―死することの真理
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死後の世界について |
前作が生きることの真理についての作品だったのに対し、今回は死後の世界について
フォーカスを当てています。
人は死を意識しながら生きることにより、生き方が変わります。あと1年の命と
宣告されたら、誰しも一日一日を精一杯生きようとするでしょう。
さらにはエゴをすて、他人のためにつくそうと思うのではないでしょうか。
そのことを昌清霊は強く言いたいのだと思います。
迷える我々を導いてくれる昌清霊には感謝です!
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スピリチュアルメッセージII―死することの真理 |
最愛の父を突然脳梗塞で亡くし私は今何が起きたのかを受け入れられなくなっていました、誰に相談しても納得できるものがなく、何かにすがりたかった時にこの本に出会いました。今父がどうしているのか、何を考えているのかわかった気がします。おかげで気持ちが落ち着きました
最愛の人を亡くした人におすすめです。
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日本のシルバーバーチ! |
「霊界の人の お言葉集」といったところの本です。
Q&A式で その項目ごとに わかりやすい解説も ひと言ずつ付けてくれてある 親切丁寧な本です。
シルバーバーチも 興味深く面白いのですが
こちらは日本人向けで(?) 読みやすいのでは と思いました。
媒体が江原さんだから という先入観も 正直あったかも知れませんが
なんの抵抗もなく読めました。
このシリーズは どれも素晴らしいと思います。
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「死」とは、人生をよりよく生きる為の目標なり |
〜〜人間が最も恐れおののく観念、それは自身や愛する者を問わず「死」という生き物の宿命で在ります。それは突き詰めるところこの肉体の生命が尽きた時、無に帰してしまうという恐怖です。
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私のつたないスピリチュアリズムの探求から導き出される答えは、死後の世界の実在を信じざるを得ないという結論です。しかしながら一人の生き物として、死にたく〜〜は無いしあまつさえ悲惨な死に方だけはしたくありません。それが生身の人間というものです。いきおい死にまつわる物事を不浄として忌避し、最後の最後まで後回しにして「死」と向き合う事を避けようとします。
しかし霊的な視点からすれば「死」は新たなステージへのステップアップであり我々の本性がこの肉体や現実世界の物理法則やら社会経済の足枷から解〜〜放され、故郷に帰還する御目出度い出来事なのです。「あの世への旅立ち」という言葉は決して単なる比喩などでは無いのです。
悲しいのは遺された者達のみで、死の当事者は安らぎの中に在ると言われます。本来ならばお葬式はお祝いの儀式であるところでしょう。
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死後の世界に関して半信半疑である方は、このマーケットでも扱いがありますから是非「〜〜輪廻転生-驚くべき現代の神話」や立花隆氏の「臨死体験(上下)」「転生の秘密-超心理学が解明する」等、精神科学から「死」にアプローチした書籍を勧めします。きっと江原氏が語られている言葉に確信を得られる事でしょう。
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中世の修道院では修道士同士「メメントモリ」と挨拶を交わしたと言います。「死を覚えよ」-貴方も私も死するべき存在である事を〜〜ゆめゆめ忘れるなかれ-常に「死」を意識する事で生を精いっぱいに生きねばならないという戒めが込められています。
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末期ガンに侵された人々が限られた生を精いっぱい輝こうとした数々のエピソードが雄弁に物語る様に、「死」は我々にこの人生をどう生きるべきかの方程式を、厳格で恐ろしい教師の様に黒板に示しています。
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死ぬことの意味とは |
江原さんは、TV東京系にて番組にご出演され、活発的に活動されています。
女性の「恋の悩み」や「家庭の悩み」の原因を明らかにしていき、そっと背中を押してくれる江原さんは、まさに私たちの指導者です。
そんな江原さんの良き指導者となっているのが、江原さんの守護霊であり、400年ほど前の武士であった「昌清霊」。
この本は、江原さんの体を媒体として語られた「昌清霊」の言葉をQ&A形式にてまとめられています。
なぜ、事故に遭わなければならなかったのか、どうして病気になってしまったのか。この本の中にはその答えが載っています。


